MITが24mWで動作するドローン駆動チップを試作!

Screenshot of news.mit.edu

 

最初ドローンが24mWで動くのかと思って仰天しましたが、よく読むと制御チップが24mWで動くということなんですね。

24mWとは、例えば単4電池が1Vで1200mAhだとすると、50時間動かせるということなんですよね。もうこれくらい消費電力が減少しますと、たとえば「太陽電池だけで動くドローン」とかも視野に入ってくる可能性があります。

と書きながら念のため検索したところ、国立台湾大学が太陽光発電で飛ぶドローン(SolarDrone)をCES2018で発表したという記事がヒットしました!

Screenshot of gipo.ntu.edu.tw

 
Screenshot of homepage.ntu.edu.tw

 

これは、将来ドローンロボットが太陽光発電で昼間は縦横無尽に活動する時代が来るかもしれないということを意味していますね。手紙とか小包を運ぶドローンロボットですね。通信販売の利便性が大幅アップしますね。

そういえば、自動運転車も太陽光発電だけで動くようになる可能性がありますね。そうなりますと、手紙から人間まで、ほとんどのモノが、無償で無限に動けるようになるというわけですね。その社会はどういう社会になるでしょうか。