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スマートスピーカーの登録台数が1億台突破へ

Screenshot of www.canalys.com

 

アメリカのイノベーション調査会社canalysによると、2018年末までに、スマートスピーカーのinstalled base=登録台数が1億台を突破する見込みということです。

2017年末のトップ5か国は、アメリカ、イギリス、ドイツ、中国、カナダなのですが、2018年末になると、アメリカ、中国、イギリス、ドイツ、韓国になると予想されています。スマートスピーカーは2014年11月に英語バージョンが最初に発売されましたので、どうしても英語圏有利なのは分かりますが、中国と韓国の勢いが凄いですね。中国は人口が多いので理解できますが、韓国は、人口5千万人ですから、1億2千万人の日本が負けてるのは心配ですね。

Screenshot of ja.wikipedia.org

 

韓国でAIスピーカー設置台数が増えているのは、グーグルとアマゾンに加えて国内企業の独自開発のAIスピーカーの参入が多いからのようです。LINE親会社のNAVERが出しているKAKAO miniや、SKテレコムが出しているNUGUなどが好評ということです。

Screenshot of kakao.ai

 

Screenshot of www.nugu.co.kr

 

うーん、正直凄いなと思います。日本の会社も頑張って独自開発AIスピーカーを出してプロモーションして欲しいですね!アマゾンエコーとかグーグルホームに勝てそうもないから、儲からないからチャレンジしないのでしょうか。。

Screenshot of v-assist.yahoo.co.jp

 
Screenshot of voicetra.nict.go.jp

 

日本にもyahoo 音声アシスタントとか、Voicetra とか技術はあるようなので、是非スピーカーも造ってじゃんじゃん売って欲しいですね。スマートスピーカーで遊んだ子供達のなかから次代のAI技術者が生まれるかも知れません。シンギュラリティーを乗り越えるために、家庭に設置することが必要です。未就学の段階から、毎日AIスピーカーと会話して、AI技術の可能性を体感する必要がありますね。