宅配ロボット量産目前!

Screenshot of www.zmp.co.jp

 

※ZMPのキャリロデリバリーの紹介ページ
https://www.zmp.co.jp/products/carriro-delivery

ZMPが3連発来てますね!18日が自動運転タクシーの公道試験営業と自動運転によるタイヤ性能試験で、19日が宅配ロボットの量産直前モデルの発表でした。「ZMPが3連発来てる」ってことを、学校でも、家庭でも、職場でも話し合って下さい。そして時代の変化を感じて下さい。

キャリロデリバリーは時速6キロで最大100キロの荷物を積んで5時間駆動できるということです。これは主に歩道や通路を移動することになるわけですから、車道の自動運転車より大分敷居が低いですね。通信インフラの世界で、ラストワンマイル last one mile という言葉がありますが、最後の1マイル=1.6キロをどのように接続するかって問題なのですが、物流に関して、ラストワンマイルは宅配ロボで決まりじゃないですかね。

これは「アッという間に」普及する気がします。キャリロデリバリー君が前に来たらスマホをかざして荷物を受け取るなんてことが当たり前の時代がすぐそこまで来ています!

レベル4自動運転の技術も熟成しているようですから、高速道路の自動運転化も実用化目前ですし、ラストワンマイルも実用化直前ですし、物流革命はすぐそこまで来ている気がします。物流革命というのは、物流のコストが一気に下がるということですね。価格が低下するんです。

ロボット倉庫に、ロボットカーに、ロボット配達です!時代の変化、分かりますね?

※2018年10月20日追記。carriro の紹介動画がありましたので、御紹介致します。