3Dプリンター用セラミックス新材料

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セラミックスって陶磁器のような無機化合物のことですね。酸化物、炭化物、窒化物などがあります。3Dプリンターの材料ってプラスチックの樹脂が多いと思いましたが、今回キヤノンさんはセラミックス材料を開発してしまったんですね。それも、焼き入れ時の変形率0.8パーセント未満ということです!当然セラミックスですから、耐熱性や絶縁性があり、今までの樹脂材料よりも幅広い場面で使える材料になっているんですね。

もう3Dプリンターがあれば何でも制作できる時代が目前まで来ています。物が情報化し、情報がモノ化するんですね。そしてその情報が、フリーソフトとして無償で提供されていくわけです。そうなったときに社会がどうなるか。例えば、「オモチャをダウンロードする」とか、「クルマをダウンロードする」とかそういうことが可能になってくるんですね。

そういえばキヤノンさんは、金属3Dプリンターも開発しているんですね。先端ステッパー事業は後退しましたが、他の分野で最先端を狙っているわけです。そう、その意気込みが大事ですね!そういう気概がイノベーションを産むわけです!

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もう何でも3Dプリンターで造れる時代が目前まで来ています。受け止める用意は良いですか?