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山手線で自動運転試験実施

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昨晩終電後、東京の山手線で自動運転の試験が行われました。今まで、お台場の「ゆりかもめ」や、東京の「日暮里舎人ライナー」や、大阪の「ニュートラム」などでは無人の自動運転車両げ運行されてきましたが、いずれも、専用軌道で踏み切りが無く、人やクルマの立ち入る可能性が無く、混雑時の複雑な判断の必要も無かったということです。

これに対して、山手線は言わずと知れた超混雑路線です。乗客が完全に乗降し終わったかどうか、ダイヤの遅れに対応できるか、異音や異臭に対応できるか、人やクルマや異物の侵入に対応できるかどうか、課題が多かったため、自動運転化に時間が掛かっていました。それも、画像認識の進化などにより課題克服して、試験運転実施へ漕ぎ着けたというわけです。この変化は加速するでしょう。もう10年後には、有人運転の方が少数派となっているかもしれません。

鉄道好きの中高生も、運転士への進路は考え直した方が良いかもしれません。駅員とか、本社企画部など、別の仕事になるでしょう。