富岡製糸場見学

Screenshot of www.tomioka-silk.jp

富岡製糸場の見学に行って来ました。明治5年に、フランス人技術者ポール・ブリュナを招聘して設立された製糸場です。当時欧米ではカイコの伝染病が流行しており、アジアの生糸需要が高まっていたので、殖産興業・富国強兵策の日本政府が官営工場の運営に乗り出したというわけです。

当時、生糸とカイコのタマゴの輸出が、日本の輸出額の7~8割を占めていたという話です。そうか、日本の外貨獲得方法は、明治維新からどんどん変化してきているのだなと思いました。半導体産業が壊滅したからと言って諦めることは無いなと、思いました。どんどん変えていけば良いんですね。新しいものを探してどんどん投資して、それを育てていけば良いんですね。従来の商売に固執せず、新しい、「儲かりそうな」商売にシフトしていく、そういう柔軟性が必要ですね。

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