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ILSVRCが終了している件

http://www.image-net.org/

久しぶりにimagenetをクリックしたところ、今年の画像認識コンテストは、kaggle に引き継がれているという記載がありました。AI研究の世界は目まぐるしく変わっていくんですね。

http://image-net.org/challenges/LSVRC/2017/

他に有名な画像認識コンテストに、COCO 2018 Object Detection Task というものがありますね。

Screenshot of cocodataset.org

 
今年のCOCO 2018 Object Detection Taskの優勝者は9月9日に発表されるとのことです。

Screenshot of cocodataset.org

 
kaggle というプラットフォームもありますね。データサイエンスのプロジェクトプラットフォームだということです。意味が分かりませんね(笑)。
 
Screenshot of www.kaggle.com

 
このコンテストの一覧を見ているだけで興味深いですね。AI改良の努力が目の前で繰り広げられているような錯覚に陥ります。

Screenshot of www.kaggle.com

 

賞金順に並べてみたら、トップはアメリカ政府が150万ドル(約1億6500万円)を提供した「旅客スクリーニングアルゴリズム」のコンテストでしたねえ。空港テロ防止のAI開発というわけです。参加しようかなと思って募集要項を見たら、参加資格=米国市民ということで断念しました(笑)。既に終わってますしね。

2位は120万ドルで、住宅価格の予測。3位は100万ドルで、肺ガンの画像検出コンテストでした。確かに儲かりそうなネタですね!

AI研究者は大学などの研究機関や民間企業に所属しなくても、プログラミングの腕一本で、収入を得て生活していける雰囲気ありますね。バット1本で世界を渡り歩くイチロー選手みたいなものですね。だからと言って、子供達にこの道を推奨できるかというと微妙なところですね。余りにも進歩が速すぎて、子供達が社会に出る頃には「終わってる」んじゃないかという恐怖すら感じてしまいます。