エンタメ学部Youtuber科

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東京の水道橋駅周辺に行ったことある人ならご存知かと思いますが「代々木アニメーション学院」、略して「代アニ」が、新学科、youtuber科を開設するんだそうです!攻めてますね、代アニ!

学科詳細はこちら。

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最初ふざけてるのかと思いましたが、本気でyoutuber を養成しようとしてるんですね。それなら講師に有名なyoutuberを連れてこなきゃと思いますが、現時点では掲載されていませんでした。2020年4月に向けて交渉中なんでしょうか。

やはり、小学生の将来就きたい職業ランキングでyoutuberが2位になったという、あのニュースが発端なんですよね。

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我々大人には理解できませんが、子供たちは良くyoutubeを見ていますし、実際にyoutuberに憧れていますし、なりたい気持ちがあるのでしょう。そして一部かもしれませんが、youtuberとして生計を立てて成功している人物も現れています。youtuber が所属するuuumが2017年8月に東証マザーズに上場するなど、地殻変動も起きています。

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少子化の時代に専門学校が生き残る方策として、若者の最新の就職動向に敏感に反応しているということですね。シンギュラリティの時代に向けて、次のような変革があると思います。これを踏まえて、子供たちは進んで行って欲しいですね。

・脱正社員化・・・労働契約からの解放、瞬間的に、好きなように働いて、僅かでも収入を得る。デフレなので僅かな収入でも暮らして行ける。有形無形のベーシックインカムが増加する。

・ソフト化・・・実体のある生産物はすべて中国の工場が造って百円ショップが販売している。そういうものはそういう人たちに任せて、自分達はソフトウェアを製作しよう。3Dプリンターの普及で、やがて中国の工場も倒産するだろう。

・小規模化・・・資本主義の目的が達成され、シェアリングエコノミーの時代になると、大企業の利益が消失し存続できなくなる。衣食住の提供が無償のインフラ化され、企業は全て小規模化される。IT技術を駆使すれば、小規模事業でも何ら問題が無い。

・脱資格化・・・旧来の仕事を制度化する資格という概念が時代遅れになる。タレント医師のように、資格者と言っても成功している人は、その資格の仕事で収入を得るわけでは無く、資格者であることを能力担保として新しい仕事の宣伝に活用して収入を得ている。

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