ハローページ終了

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日本の電話事業の開始と共に始まった電話帳ハローページが130年の歴史に幕を閉じるというニュースです。よくある、携帯電話3g終了とかのニュースとはわけが違います。これは130年ぶりのニュースなのです。

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日本で電話サービスが1890年に始まってからずーっと必要だった電話帳がとうとう不要になった、ということなんですね。10年とか20年とか50年の転換期じゃなくて、130年の転換期が来ているということを認識すべきです。

ちょうど、それは1868年に始まる明治維新からの150年間が過ぎた時期と重なっています。明治維新と同じくらいのインパクトがやってくるということです。明治維新は天と地がひっくり返るような出来事でしたから、今回もやっぱり天と地がひっくり返るということになります。

ちょうど5g時代が始まる時期が来ています。130年続いた電話の時代が終わって5gの時代が始まるということです。電話と5gには質的な違いがあるということを認識すべきです。

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携帯無線通信も、4gでは最大1Gbpsでしたが、5gでは最大100Gbpsにもなるということです。この帯域幅がVR,AR技術と融合したときに人々の生活に質的な変化をもたらすということになるわけです。今まで本物の面会の代わりに電話を併用していたのですが、5gの時代になるとVR面会が主要な面会になるということですね。そのリアリティはzoom会議の比では無いでしょう。といいますか、zoomがリアルすぎるVR会議を提供するようになるということですね。推測の話ばかりで申し訳ないのですが130年間の転換期というものはそういうものじゃないでしょうか。

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