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中食によりスーパーと飲食店が絶滅

シンギュラリティ革命は食事革命です。

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中食(なかしょく、ちゅうしょく)とは、家庭外で調理された食品を、購入して持ち帰ったり配達等によって、家庭内で食べる食事の形態です。スーパーマーケットで材料を買って家庭内で調理して食べる「内食」や、飲食店で食べる「外食」のどちらにも属さない21世紀の新しい食事形態です。この中食の割合が年々増えているのです。

増やしているのは、コンビニと弁当チェーン店とアマゾンとウーバーです。コンビニが持ち帰り総菜とチルド弁当を充実させ、アマゾンが4時間以内に低温配達するというアマゾンフレッシュを拡大させ、ウーバーがウーバーイーツで料理を配達しまくっているのです。

※セブンイレブンのチルド弁当

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※HottoMotto(プレナス)

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※本家かまどや

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※アマゾンフレッシュ

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※ウーバーイーツ

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20世紀には外食(飲食店)と内食(スーパーマーケット)が戦っておりましたが、21世紀は中食(コンビニ、アマゾン、ウーバー)と外食(飲食店)と内食(スーパーマーケット)が戦う時代となりました。

最終的に中食の割合が極大に達すると、内食に対応するスーパーマーケットと、外食を提供する飲食店が絶滅するということになります。現代における呉服店みたいなもので、一応存在しているものの、非常に珍しい営業形態になっていく可能性が高いのです。

勿論、外食産業(飲食店)と内食産業(スーパーマーケット)も中食産業に参入するでしょう。既に無店舗型飲食店ゴーストレストランも誕生しています。

※参考記事

無店舗型飲食店ゴーストレストラン

※参考書籍

 ウーバー革命の真実

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