景気後退期の過ごし方

景気の現状判断DI

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アメリカも日本も株式市場が暴落して、景気指数も中立の50を割れていますので戦後最長と言われた好景気も一旦終結して、これから不景気の時代を過ごすことになりそうです。1年なのか3年なのか分かりません。でも半年で終わるということは無いでしょう。太陽が昇って沈むように、夏が来て冬が来るように、このサイクルは避けられません。

この不景気の時代は、21世紀の子供達が社会人となる頃の労働市場と少し雰囲気が似ているはずです。会社が儲からなくなり求人募集が低下するのです。子供達の労働市場はシンギュラリティによって縮小されますが、今回は不景気によって労働市場が縮小されるのです。

そのような時代の過ごし方を考えてみましたので、各自考えてみてください。

・景気動向の調査。今現在景気がどこらへんの位置づけなのか、日銀短観とかOECD先行指数とかをチェックする。

・景気循環周期を勉強する。景気循環関連書籍リスト。

・無理に就職しようとしない。就職できないのが原則。それに気付く。急がば回れ。

・無理にお金を稼ごうとしない。お金を得ることを諦める。お金は入ってこないのが原則と気付く。

・お金を使わない。絶対に使わない。お金を使わずに解決する方法を常に考える。

・不労所得を探す。わずかな収入でも、不労所得を得る。個人的なベーシックインカムを開始する。

※参考記事

ぼくはお金を使わずに生きることにした

食費はただ、家賃も0円!お金なしで生きるなんてホントは簡単

太陽活動と景気

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